春の様子を確認するために、キャンプ場の橋、天蓋山登山口近くで、水銀灯を使用したライトトラップ調査をしてみました。
翌朝の状態です。
水色でよく目立つのは、オオミズアオとオナガミズアオ、すこし小さく写っているのは、ヒメクチバスズメです。
ほとんどの蛾は、夜明けとともに逃げてしまいましたが、ヤママユガ科、スズメガ科、シャチホコガ科のどの種類は、比較的体が大きく暖気するのに時間のかかるので、朝陽が出ても残っています。