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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その12新着!!

山之村のヤマカガシ 河原にあった流木?が積み上げられている所で、ヤマカガシを発見。私がよく見る関東や東北のヤマカガシに比べて体の色の赤味が少ない個体でした。以前、岡山で全身が黒いヤマカガシを見たことがありますし、日本全国 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その11

オナガミズアオ 6月の昆虫調査会で、参加した子供たちに人気があったが、オオミズアオ(大水青)でした。このオオミズアオのなかに、少数のオナガミズアオ(尾長水青)もいました。オオミズアオの幼虫はバラ科、ブナ科、カバノキ科など […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その10

アズマヒキガエルの幼体いわゆるヒキガエル(ガマガエル)です。本州には東日本にアズマヒキガエル、西日本にニホンヒキガエルの2亜種と、紀伊半島の山地にナガレヒキガエルという別種がいます。5月の初め頃(山之村では、5月の中下旬 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その9

ジョウカイボンです。○○ジョウカイと言う名前の虫が数百種類いるなかの代表種です。ジョウカイとは、聞きなれない名前ですが、平清盛が出家した際の浄海坊(じょうかいぼう)が由来で、けっこう有所正しい名前です。この種類にもよく似 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その8

エゾハルゼミです。いまごろ、盛んに「ミーキョン、ミーキョン、ケ・ケ・ケ・ケ、、、」と鳴いていると思います。大人しいセミで、気温が下がると、木の上から落ちて来て、比較的低い木や草の上に止まっているのを見かけることがあります […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その7

オトシブミとは、ゾウムシに近い甲虫の一群で、メス成虫が植物の葉を加工し折りたたんだ中に卵を産んで切り落とし、ふ化した幼虫はこの加工され植物の葉を食べて育つ虫です。加工した葉を切り落とす様子から、平安時代に恋文や密偵の情報 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その6

ヒダサンショウウオの幼体 裏山の小さな沢に、何か水生昆虫でも採れないかと、網を入れてみました。なんと5回くらいで、ヒダサンショウウオの幼生が採れました。一時期ブームになったウーパールーパーです。ふだん成体は森林林床の土壌 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その5

キセキレイ 山地の渓流に生息する、代表的なセキレイ。沢に近い林道などでよく見られ、地表を歩きながら、重ねた尾羽を上下に振るのがよく観察されます。あまり、木の枝に止まっているのを見たことがありませんでしたが、春の行動なので […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その4

地味だけど、このチョウも春の女神です ミヤマセセリ。春の女神と言えばチョウのギフチョウが有名です。一方、小さくて地味ですが、ミヤマセセリやコツバメと言うチョウも、春の女神と言えるでしょう。ギフチョウと違い、日本全国に生息 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その3

ヤマハンノキの葉上のハンノキハムシ 牧場脇の池のそばにあったヤマハンノキの幼木の葉にハンノキハムシが沢山ついていました。遠くから見ても分かるくらい、緑の葉に黒い粒が沢山ついていました。近づいてみると、1枚の葉に2~4匹の […]

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