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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その7新着!!

オトシブミとは、ゾウムシに近い甲虫の一群で、メス成虫が植物の葉を加工し折りたたんだ中に卵を産んで切り落とし、ふ化した幼虫はこの加工され植物の葉を食べて育つ虫です。加工した葉を切り落とす様子から、平安時代に恋文や密偵の情報 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その6新着!!

ヒダサンショウウオの幼体 裏山の小さな沢に、何か水生昆虫でも採れないかと、網を入れてみました。なんと5回くらいで、ヒダサンショウウオの幼生が採れました。一時期ブームになったウーパールーパーです。ふだん成体は森林林床の土壌 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その5新着!!

キセキレイ 山地の渓流に生息する、代表的なセキレイ。沢に近い林道などでよく見られ、地表を歩きながら、重ねた尾羽を上下に振るのがよく観察されます。あまり、木の枝に止まっているのを見たことがありませんでしたが、春の行動なので […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その4

地味だけど、このチョウも春の女神です ミヤマセセリ。春の女神と言えばチョウのギフチョウが有名です。一方、小さくて地味ですが、ミヤマセセリやコツバメと言うチョウも、春の女神と言えるでしょう。ギフチョウと違い、日本全国に生息 […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その3

ヤマハンノキの葉上のハンノキハムシ 牧場脇の池のそばにあったヤマハンノキの幼木の葉にハンノキハムシが沢山ついていました。遠くから見ても分かるくらい、緑の葉に黒い粒が沢山ついていました。近づいてみると、1枚の葉に2~4匹の […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その2

春の様子を確認するために、キャンプ場の橋、天蓋山登山口近くで、水銀灯を使用したライトトラップ調査をしてみました。翌朝の状態です。水色でよく目立つのは、オオミズアオとオナガミズアオ、すこし小さく写っているのは、ヒメクチバス […]

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斉藤秀生先生の山之村キャンプ場 生きもの日記 その1

フキの葉に集合したダイリフキバッタの幼虫(5月15日) これでも、カメラを構えたのに気付いたほぼ半分のバッタが飛び去った状態です。 成虫になっても上の翅がとても小さい、ダイリフキバッタの幼虫群です。春にはこのように、 集 […]

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